オランダの大学生活日記

高校からの海外進学も選択肢の1つ。オランダのライデン大学に進学した私の毎日です。

家にいる日々

こんにちは。更新しようにも内容が思い浮かばず間が空いてしまいましたが、皆さんお元気ですか??私は家に引きこもりつつ、なんとか大学の授業をオンラインで受けています。今日は最近の私の悩みと、今日公表された私の大学の最終試験についてお話ししたいと思います。オランダの感染者は留まるところを知らず、今の時点で感染者が21762人、死者が2376人と人口に対して考えても他の国と比べて、感染者そして特に死者が異常に多いです。検査数も多くないみたいなので一概には言えませんが、かなり悪い状態だと感じます。

 

 

悩み

かなり個人的かつ、愚痴っぽくなってしまうのですが、私の今の悩み!それは、隣の家が内装工事をしていてとんでもなくうるさいということです笑笑。実は隣の家は長年空き家だったみたいで、ボロボロだったのですが、今ようやく内装を全て剥がして、剥き出しの状態にしてから、また内装を作り直すみたいです。ただ、外側はアパートメントみたいに私の住んでいる家とつながっているので、私個人のお部屋の壁一枚挟んで工事が行われている状態なんです!!。たまに壁の向こう側に人を感じたり、壁の向こう側で何か作業しているな、とわかるくらい近いです。そしてとにかくうるさい笑。普段なら日中時間帯大学にいるので、ここまで気になることはなかったと思うのですが、なんせ家からほとんど出られず家から勉強しなければならないので気になってしょうがないです。もちろん週末や祝日はお休みなので、常にうるさいわけではないのですが、朝一度気になってしまうと集中力を切らしてしまい1日だめにしてしまう日が出てしまいます。気にならない日は気にならないのですが笑。どうしようもないので慣れることを願いたいと思います。

 

 

テストについて

さて大学が全てクローズになったのは、中間試験の4日前のことでした。ということで中間試験はキャンセル、そして最終試験も未定のまま3週間ほど経ってしまっていたのですが、ようやく全てがどうなるか決まりました。本当に時間がかかったなと思いますがしょうがないですね笑。結果から言うと最終試験に中間試験の内容もまとまり、オンラインでのテストとなりました。それに伴いテスト期間が1週間で4教科やる予定だったのが、2週間で4教科となりました。1教科と1教科の間に最低でも1日は休みが挟まる予定です。そして教科によっては公式的に教科書やノートを見てもいい教科もあるみたいです。多分選択問題は全て無くなり、記述問題だけになるのかなと思います。やっぱり普段よりもテスト内容は大変なことになりそうですが、せめて予定だけ決まり、何をすればいいのかもわかってきたので前には進んでいきそうです。

 

 

 

オランダは完全外出禁止ではなく、買い物もしくは多少の散歩は許されているので、1日に一回は外の空気を吸うようにしています。先日はルームメイトと一緒に人の少ない朝散歩してきました。それにしても天気が基本的に悪いことで有名なオランダがこの2ー3週間本当に晴れているので、たくさんの人がうずうずして外に出たがっていたり出ちゃったりしています。

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青空と夕焼けと飛行機雲がきれいに撮れました笑!!


毎日何もせずに終わらないように、スケジュールを決めてこの状態を乗り切られたいいですね!皆さんも体調には気をつけてくださいね!ではまた!!

オンライン授業を1週間受けてみて

こんにちは!タイトルにもある通りオンライン授業が始まって1週間経ちました。さらにコロナの影響で刻々と状況が変わっているのでそのお話も含めて皆さんとシェアしたいと思います。できるだけネガティブになりすぎないように笑!

 

オランダの状況と帰国について

オランダも規制が厳しくなり、今週辺りから4人以上での外出が禁止されました。(家族は含まれません)一応見つかった場合は罰金刑が課せられます。もちろん不要不急の外出は禁止されています。(ただ最近天気がとても良いのもあり、みんなかなり外に出ています笑笑)また、美容室やネイルサロンなど人との距離が保てないお店も営業禁止で、スーパーなども人と人との距離を1.5m以上の距離を開けるようにと言われています。ただスーパーの流通はだいぶ良くなってきて物が全然ないと言うことは無くなりました。たまにない商品もありますが、ほとんどの商品は普通にあります!また、差別がある!みたいな話もちらほらニュースを見ますが、私の周りで言えば全然ありません。

日本側もヨーロッパからの入国者に対しての規制が厳しくなりました。基本的には日本国籍を持っている人しか、ヨーロッパからは入国できなくなりました。また、それに伴い飛行機のキャンセルが相次いでいて、便数をどの航空会社も減らしています。

この状況になり日本がどんどん遠く感じていると言うのが素直な気持ちです。私は日本国籍もあるので帰ろうと思えば帰られますが、規制が厳しくなっていて日本を遠くに感じます。と言いつつも帰るつもりはないです笑。それは前回の記事でもお話しした通りで、その気持ちは変わっていません。

 

netherlands-university.hatenablog.jp

 今はさらに日本に帰ったら甘えそうだなとも思っていますし、オンライン授業も時差の関係もあり大変になるかなと思っています。

 

 

オンライン授業

1週間オンライン授業を受けてみていろいろ思うことがあったので、少し細かく今の大学関係の情報をお話ししたいと思います!ぜひお付き合いください。まず私は4つのコースとドイツ語を受けているのですが、4つのコースのうち、講義については

・2つが録画されたものを自由に見る

・1つがパワーポイントスライドとノートを読む

・1つが教授が体調不良により(コロナではないみたいです)未定

という感じです。録画されていない2つは私の撮っているヨーロッパエリアの授業なので少し残念です。録画された分は見たのですが、やはり家というのもあり、自分が集中力を保つのも大変でしたし、教授もたまにカメラに向かって話すのが慣れていない感じが見えました。ただ、録画されているので聞き逃したりしませんし、ノートもきれいに取れるのはメリットかなと思います。

そしてチュートリアルについては、

・2つが普通通りのチュートリアルをオンライン上でやる(スカイプの大人数版みたいな雰囲気です)

・2つは課題提出のみ

という感じになりました。オンラインのチュートリアルを受けてみて本当に難しいなと思っています。発言も難しくなりますし、ネットワークが悪くなって聞き取れなかったり、中断したり、しょうがないですが気を使わなければならないことが格段に増えて疲れます笑。

ドイツ語の授業もチュートリアルのようにオンラインで続いていますがこれが一番大変です。やっぱり言語の授業(クラスルームタイプの授業の場合)は大変ですね。会話をするのがオンラインで難しくなり話しにくくなる分、講義のような授業になりがちな気がします。

そして先々週予定されていた中間テストや、これから予定されている最終試験、また成績の付け方については何も連絡が来ていません。これが一番不安だし早く情報を!と思いますが、教授方も決められないのでどうしようもないですねー。どの担当教授も今はテストや成績のことなど気にせず自分の健康を言ってくれるのですが、気になるものは気になります。

さて細かく話しましたが、とにかくこの状況が疲れます笑。ずっと家にいて、ひたすら自分のペースで勉強しなくてはならないので、自分の精神力が鍛えられますね。でもこれがあと8週間ほど続くということに対しては本当に想像もつかないですし、感覚がなくて怖いですね。この状況に慣れる気がしないです。来週からは授業以外のことも少しも始めるので、もっと生活にメリハリができるかなと思います。今は課題があるのに、やたら時間があるように感じてしまっているので笑。

 

 

 

家にずっといるというのはどうしてもストレスがたまることですが、感染拡大や病院のキャパオーバーは1番怖いので頑張って乗り越えなければですね。最近私はドミノ大会とかの動画を見てただただドミノが倒れていくのをボーっと眺めるのにハマっています笑。ではまた!!

留まる?帰国?

こんにちは。皆さんはこのコロナで大騒ぎの中どのようにお過ごしでしょうか?私はこの新しい生活リズムに慣れてきています。慣れていいものなのかはわかりませんが笑笑。

 

今の状況

今週頭から情報がいろいろ出てきて混乱状況でした。その中で今後の授業についての情報が出てきたのは昨日一昨日辺りからでした。私は授業関係の情報が出るまでは何も決めないと思っていたのですが、オランダ人以外の学生はまだ何も決まっていない段階から次々と帰国を決めて帰って行きました。その決断力すごいと思っています。私は情報がないうちは迷って決められませんでした。交換留学生の方々は大学からの要請もあり、帰国しなくてはならない状況になっているみたいです。途中で帰らなければならないのは無念ですよね。

さて昨日からようやくそれぞれの教科の教授から連絡が来始めました。結果から言うと今学期の授業は全てオンライン授業に変わりました。今学期というのは6月くらいまでです。講義も小グループのチュートリアルもです。対応は学科によって変わってきますが、講義を録音したものに置き換えたり、または教授のノートなどを読むだけの形式になったり、チュートリアルも提出物だけになったり、スカイプのようなもので授業する形になったりと様々です。教授も学生とさして情報量は変わらないみたいでみんな手探り状態です。この前の中間テストも含めて、テスト関係については何も決まっていません。教授の方々が言う可能性の高い選択肢は、最終試験と中間試験をまとめるみたいです。でもそれもオンラインになるとかならないとか。オンラインだとしたら、どうやってカンニングを防ぐのかなどなど課題は山積みですね。でもこの情報を受けてさらに帰る学生が増えたように思います。オンラインならばどこからでも受けられますし。

私はと言うと、とりあえずは帰らないことを決めました。理論的にはコロナは世界中で広がっていますし、リスクで言えばどこでも変わらないのかなと個人的に思っています。様々な意見があると思いますが私個人はそう思っています。今帰る理由は、家族や安心できる場所で不安を軽減するためだと思っているので、だとすればリスクを冒してまで帰らなくてもと思いました。もちろん不安もホームシックもありますが、この状況で日本に帰っても楽しめないでしょうし、甘えてしまいそうなのでここで頑張ります。

ちなみに今ヨーロッパから日本に帰る場合日本国籍を持っている人も含め2週間の自宅待機と公共交通機関を利用しないことを要請されています。飛行機も軒並みキャンセルになっていて、数日前までは安かったチケットがまた通常並みもしくは普段よりも高くなってきているみたいです。

 

オランダと勉強

さて全て家からの勉強になり、個人的に苦労しています。というのも、元々大学で勉強するスタイルで、家と大学を行き来することでオンとオフのリズムを作っていたのが、今は家以外で勉強できないのでリズムを作り出しにくく、本当に苦労しています。これが後2ー3ヶ月続くことはもう決まっているんでどうにかやり方を見つけなきゃとは思っています。と同時に、自分がオランダにいる理由はやはり大学で今はそれだけなんだなとも痛感しています。今は通っていない上にまだオンライン授業も来週から始まるのでふと、自分は何のためにオランダにいるんだろうと思ったり笑。来週から授業が始まったら少しはモチーべーションも上がるのかなと思います。

 

 

みんな家にいるので、他のルームメイトとはよく話すようになりました。スーパーの買い占めも少しは落ち着いてきて、多少は買い物もできるようになってきてほっとしています。何とかはなっていくものですよね。私はこれから来週のリーディングをプリントしてきます。大学の施設が全て閉まっているので、お店まで行かないとプリントができなくて困っています笑。来週の授業が始まったらどんな感じかまたお話ししようと思います。ではまた!!

中間テスト中止

こんにちは。昨日まで来週から始まる中間テストに向けて必死に勉強していたのですが、コロナの影響により今日からとりあえず来週いっぱいまでの講義やテストが中止となりました。今日はそのお話と最近忙しくやっていたアサイメントについてでも話そうかなと思います。

 

中間テスト中止!

さてタイトル通りですが中止となりました。元々私が通っているライデン大学は政府の発表を元にコロナ対策をしていたのですが、昨日の政府の公式会見で全ての大学の授業などをやめ、できるだけオンライン授業などに切り替えるようにとの要請が出たため、昨日突然今日と来週の全てのスケジュールがキャンセルとなりました。延期ではなく中止となっているためテストがどうなるかは今のところわかっていません。私が考えつく可能性としては、後期の最終試験に全てまとめるということかなと思うのですが何とも言えません。そしてそうなったとしたらその時のテスト勉強は大変なことになりそうです笑。もし再来週からの講義も中止が決まれば、全て押して夏休みが短くなる可能性もありそうです。とりあえず大学の情報もまだまだ混乱していて錯綜しているので本当に私には何も言えない状況です。テストがなくなったのは楽ですがどうなるか分からないので、一応前半分のレクチャーのまとめ作業だけは休みで時間のあるうちに作り終えてしまおうと考えています。いつどうなるのかわからないので。

 

イベント事も

これに伴い100人以上が集まるイベントも中止が決まっています。私はここ最近日本大使館が主催する日本語勉強者のための弁論大会に参加するライデン大学日本学科の学生のお手伝いをしていたのですがそれも中止(一応延期なのですが開催の目処は立っていません)となりました。一応昨日学内リハーサルと仮本番をしたのですが、手伝って原稿などを直していた学生の発表を聞けて良かったです。ま日本語をどのように勉強しているのかなどなかなか見る機会がないのでとても良い経験ができました。そして普段話さない学生や教授と話せて刺激的でした。

テスト後の土曜日(来週の土曜日)には日本音楽に関するワークショップの開催が予定されており、そこでお箏の演奏、プレゼン、そして参加者に体験しても予定だったのですが、これも延期となりました。これは学生主催だったので、状況が落ち着き、場所と日程さえ押さえられれば、いつか開催できるのかなと予想しています。とりあえずこの1日2日でいろいろ予定が変わり、とても落ち着かない感じでしたが、ようやく情報も錯綜せずに伝わる基礎ができたような気がします。それでも皆まだわからないことだらけですが笑。

 

 

History presentation

話は変わり昨日までは普通に授業だったので、テスト前だったのと、後期の前半が終わる頃だったので課題とテスト勉強に追われていました。そこで昨日あったのが私が取っているヨーロッパ近代史の授業でのプレゼン。チーム3人で1つのテキストの分析をするという内容でした。そのテキストは第1次世界大戦の講和条約ヴェルサイユ条約が締結された後にイギリスの経済専門学者として途中までヴェルサイユ講和会議に参加していたケインズが書いた「平和の経済的帰結」というテキストの分析。内容はここから参考にしてみてください!!面白いと思います。特にその先の歴史を知っている私たちにとっては。

https://en.wikipedia.org/wiki/The_Economic_Consequences_of_the_Peace

個人的に1人でやる課題の方が好きでグループワークが苦手なので、プレゼンもグループでの作業も苦労しました。特にプレゼンは受けてきた教育の差もとても感じる分野だと思っています。というのも、欧米系の学生は割と若いうちからプレゼンを授業でやってきているので、見ていると慣れを感じます。対して私は日本の公立の小中高と通ってきたのですが小中ではプレゼンというものをした記憶がありません。そして高校でもやってはいたのですが、私はクラスでもプレゼンは好きで作り込むタイプだったので授業では割と毎回良いフィードバックをもらっていて、あまり改善点を指摘された覚えがありません。ここにきて他の学生と比べて自分の実力不足、経験の差を感じます。日本では井の中の蛙状態だったなとつくづく思いますし、もらっていたフィードバックに満足してそれ以上と目指すハングリー精神のようなものが不足していたなと反省しています。これからどんどんプレゼンとかは増えていくのである意味今回グループでできてラッキーだったなと思います。そして内容は本当に興味深いです!これについて今期の末までにさらに分析を進めて個人でエッセイを書く予定なので頑張ろうと思います。

 

 

まさに宙ぶらりんという感じなのですが、せっかく時間ができたので今のうちにできることをやりつつ、少しゆっくりしたいと思います。落ち着かない感じですが。ではまた!

 

 

 

 

 

コロナウイルス

こんにちは。日本ではもう長く、コロナウイルスの話が出ていたと思うのですが、オランダで感染者が出ない限り自分からネガティブな記事を書くのはやめておこうと思っていたのですが、ついにオランダでも出たので少しそのお話をしようと思います。

 

コロナウイルス

確か先週の木曜日に1人目が確認されてから、たった5日で10人に増えてしまっています。イタリアに旅行していた方とドイツに旅行していた方から別々に広がっているみたいです。それまでは実は、少なくとも私の周りではほとんど話題になっていませんでした。結構移民も旅行者も多く、周りの国も感染が広がっていたのに、みんなそんなに気にしている様子はなく話題にもほとんど上がっていませんでした。話していたのは私を含むアジア系の学生がほとんどでした。個人的に私は北海道出身なので地元のことを心配したりして、ここ最近日本のニュースをこまめにチェックしていました。が、ついにオランダにも感染者が出たことで話題になっているかというと、もちろん報道はされていますし、大学からも警告のメールは届きましたが、それくらいです。学生の間ではそんなに変わっていないような気がしていますし、街中も人が減ったりはしていませんし、イベントやパーティも今のところは普通通りです。ただ私が個人的にびっくりしたのはこちら。

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本格的なマスクが売られていました

はい、マスクが売られていました。ヨーロッパでは基本的に風邪をひいてもマスクはしませんし、予防の意味でマスクをすることもほとんどありません。私はここにきてから、マスクをしている人を見かけたことがありません。そのオランダでマスクが売られていたことが衝撃的。しかもかなりお高い笑。2つで6ユーロ近くします。これは近くの文房具などを売ったり宅急便を取り扱っているお店で見かけたのですが、買っている人も街中でつけている人もいませんでした笑。もっと広がったらマスクをする人も出てくるのでしょうか?私はとりあえず基本的な予防に徹したいと思います。皆さんも感染を避けて行動することは難しいのでしょうが、できる範囲で気をつけてくださいね。

 

 

中間テストが近づいてきた

話は変わって再来週には中間テスト週間が始まります。時が過ぎるのは早いですね。この前後期が始まったと思えば、もう3月です泣。何故だか語学のテストはテスト週間の1週間前にあるのでドイツ語のテストだけは来週あります。そこではリスニング、ライティング、リーディング、そして5分間のプレゼンがあります。そして本当のテスト期間には3教科テストを受けます。Political economy、Culture and Language: Europe、そしてHistory:Europeの3つです。例によって何故だかPoliticsは最終試験しかないので実質中間テストは4教科あります。その前に私は小さめのエッセイが2本とドイツ語とは別のプレゼンテーションを1つやらなければならないので何気にいっぱいいっぱいな気持ちになってきました。でも毎日のリーディングは早め早めでやっているので、なんとか頑張れそうです。本当にテストが終わったと思えばまたテスト、またテストっていう気分です笑。実際にはそんなこともないのですが。

 

 

コロナウイルスの話題ばかりのところにさらにその話題を出してしまってすみません。もしまた大きなことが起こればブログにはしたいと思いますが、そうでなければ私からはできるだけ控えたいと思います。ではまた!

IELTSの結果

こんにちは。また更新が1週間位あいてしまいましたが、元気にしていました。先週は特別とても忙しかったわけでもなかったのですが、なんとなく落ち着かない1週間でした笑。オランダは相変わらず天気が悪くて風が強いです。ようやく今学期の授業に慣れてきたと思ったらもう後期の4分の1が過ぎてしまっています。そしてまた3週間後には中間テストがやってきます笑笑。本当に時間が過ぎるのは早いですね。今日は先日受けたIELTSの結果が出たので、ここでお話ししたいなと思ったのと、今日の授業で興味深いことがあったので皆さんとシェアしたいと思います。

 

IELTSの結果

2週間ほど前の記事で話したのでしたが、英語試験IELTSを受けました。その理由については、今いろいろ進めているので、ひと段落したらこのブログでもお話ししたいと思います。とりあえず今は結果とそれについて思うことを話したいと思います。受けたときのことについてはこちらから。

 

netherlands-university.hatenablog.jp

 上の記事でも書いたのですが私が前回IELTSを受けたのは、日本で高校卒業してすぐ、昨年の4月くらいでした。その時のスコアはwriting 5.5、speaking6.0、listening6.0、reading7.5でoverall6.5でした。まあ酷いスコアだなと今でも思います。高校時代はリーディングや文法のせいでライティングが苦手で、リスニングが得意だったと思っていたのですが、このときは意外にもリーディングがとても良くて、驚いたのを覚えています。

今回オランダで受けたテスト結果はwriting6.0、speaking6.5、listening7.0、reading7.5でoverall7.0でした。とりあえず必要だったスコアには届いたので第一段階としては満足です。プラスαで話すのであれば、半年間英語で友達と話し、授業を受け、エッセイを書いた結果がこれかーという感じです。正直半年の伸びがこのスコアで良いのか悪いのかは分かりませんが、まだまだ伸ばしていかなきゃなと思います。本当にまだまだだなと。また、前回からどのスコアも0.5ずつくらい上がっているので、高校時代とは得意分野が変わっていて、前回はそれがもうスコアに出ていたのかなと分析しています。いつの間にかリーディングが得意でスピーキングとライティングが苦手という日本人によくあるスコア分布になったなと思っています笑。高校時代や卒業後すぐは気がついていませんでしたが、今英語を使い続けてこの結果の通りだなと思います。エッセイが苦手で、とっさに英語が出てこないことがたくさんあるので。だからこそエッセイとかプレゼンとか頑張っていこうと改めて思い直す結果でした。しばらく受けることはないと思いますが、1度客観的に自分の実力を見てみるのは効果的ですね。

 

 

今日の政治の授業

今学期政治学を受けています。これは選択したエリアとは関係ないものでInternational Studiesの必修授業です。今日のテーマは人々の政治参加や自分のアイデンティティと政治がどのように結びつくかという話だったのですが、授業の始めに全員参加のアンケートを教授が取り、それがとても興味深かったので、シェアしたいと思います。まず講義室全員が立ちました。学生の数は450人ほど。もし答えがYESならば立ち続ける。NOならば座るというシンプルなものです。質問は3つ。1.あなたは自分がどこかの国に属していると思いますか?1割弱の人が座りました。2.あなたはその国に属していることを誇りに思いますか?立っていた人の3ー4割くらいの人が座りました。3.あなたはその属している国のために死ぬことができますか?これで立っていたのは10人ほど。結果については私が見ていた限りなので大体なのですがこんな感じでした。もちろん人が見ている場でのアンケートだったので、周りの目を気にして答えを決めた人もいると思いますし、質問の順番や聞き方などで影響された人もいると思うので、正確な学生の答えとは限りませんが、とても興味深い結果だと思います。皆さんは立ち続けますか?それともどこのタイミングで座りますか?なぜ自分がその国に属していると思い、なぜ誇りに思うのか突き詰めてみると面白いと思います。例えば国籍をもとに属しているから、その国に生まれたから、両親がその国の人だからなどなど。人によってそう答えた理由も座るタイミングを選んだ理由も様々だと思います。改めて自分がどのように考えているかも実感しました。

 

 

今学期はリサーチプロジェクトが2つほどあり、今そのテーマを決めています。決めたテーマについて今学期を通してプレゼンをしたりエッセイを書いたりすることになるので割と真剣にテーマを探したりしています笑。決まったらそのことについてもお話ししたいと思います。ではまた!

 

Birthday

こんにちは。そしてお久しぶりです。なかなか更新できなくてすみません。書く内容も思いつかなかったのと、全体的に少しモチベーションが低かったため更新していませんでした。今日は久しぶりにいろいろ書きたいなと思うことがあったのでお話ししたいと思います。

 

Birthday

今日はルームメイトが誕生日でした。と言っても情けないことにみんな今日まで知りませんでした笑笑。本人がケーキあるから一緒に食べよう!と言われて初めて知りました笑。でもヨーロッパでは誕生日を迎えた本人が招待することもかなりあるのでこれはこれでアリだとも思います。ということで3人でケーキを食べながら女子トークをしていました。3人ともオランダ人ではないので、移住の時の苦労とか、オランダ語の話とか、自分のしている勉強についてとか、盛り上がりました。3人とも大学生ですが、年齢も学年も、学部学科も違うので面白かったです。いつも自分の学科の人と話していたら気がつかないことや見えなくなってしまうこともきっとたくさんあるので本当に興味深かったです。また、自分のいる環境も恵まれているなとも痛感しました。学部によっては第二言語が選び難かったり、やりたい研究が選べなかったりすることもあるので、私は自分のやりたいことが選べる学科にいるのはありがたいなと思います。後期が始まってからモチベーションがいまいち上がらずにいたのですが、また頑張ることができそうです。

 

悔しいこと

いまいちモチベーションが上がらなかった理由に多分自分の成長があまり感じられなかったことがあったと思います。頭では成長しているんだろうなーとは思ってもいまだにチュートリアルで思うように発言できなかったり、日常会話でも英語に困ったり、普段の勉強の忙しさに疲れたり、なかなか思うようにいかないことが重なってこの1週間不安定でした。元々かなり負けず嫌いで、むやみやたらと自分に負荷をかけてしまうことがあるのですが、今回はいささかそれが過ぎてしまったような気がします。前期の後半くらいからかなり強がることで頑張ってきたのですが、できないことも素直に認めていかないとなとちょっと反省です。できないことはできないなりに、助けを求めたり少し休みを入れたり一旦落ち着いてみます。少し初心に戻って悔しい気持ちは忘れずに頑張ろうと思います。失敗を恐れていたらそれこそ成長できないので。

 

 

 

後期はそもそも自分の好きなヨーロッパ専門の授業もドイツ語もあるので大学生活楽しんでいこうと思います。ではまた!